中高年のがんについて②

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西日本各地に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。
中国・四国地区では、幹線道路が土砂崩れなどの影響で寸断され、
正常化には時間が掛かりそうです。
梅雨明けとともに記録的な猛暑が続き熱中症の方もかなり増えています。
危険な暑さなので、お体を大切にお過ごしください。

前回、中高年のがんは、強いストレスの後から発病されているケースが
多い事をお伝えしました。
無理して過酷な生き方を続けたり、恐怖に
さらされたりすると交感神経が緊張状態になります。すると体はステロイドや
アドレナリンを分泌し血管が収縮し、ミトコンドリアの働きを抑制して
低体温・低酸素・高血糖の状態になるのです。

健康な人と進行がんの患者さんを比較した新潟大学の故・安保徹先生の
データをお借りすると、健康な人の分布は、36.2℃~37.0℃ 患者さんは
35.4℃~36.4℃と1℃近くも低く、赤血球の数を比較すると、健康な人は
407~485×104/㎕が中心ですが、患者さんは360~454×104/㎕が中心で、
酸素を運ぶ赤血球が少ないのです。
血液中の酸素と二酸化炭素の量測定すると、
酸素が少なく二酸化炭素が多い状態です。
血糖値は、健康な人は95.2~117.4mg/dlで、患者さんは96.8~153.8mg/dlと
高血糖です。また、患者さんの血液は白血球の数が少なく、顆粒球の数が多い
交感神経緊張状態の方が非常に多いことを発見されています。

がんは遺伝子の間違いによって起こると現代医学では考えら、自分の遺伝子を調べ、
将来発症する可能性の高いがんを最小限にするために、正常な細胞をわざわざ
切除する女優さんもいました。
しかし、この考えでがんは減少しないと思います。発がんを左右するのは、
がん遺伝子の有無も関係ありますが、中高年のがんは母体となる体の内部環境・
生活習慣を改善することが一番良いと考えています。
無理をしすぎる過酷な生き方、持って生まれた性格は親から受け継いでいる性格です。
がんが遺伝しやすいというのは、この事かもしれません。

がんを攻撃し続ける現代医学の治療法(手術・化学療法・放射線療法)は、低体温、低酸素、
高血糖を益々助長し、がんが生き延び易い環境を提供しているようにも思えます。

 

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