頻尿について ③前立腺 -症状と注意点-

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真夏日が続いています。5月末からいきなり真夏の気温になり、
急な気温変化に対応できないご病気の方、ご高齢の方、小さな
お子様は気をつけてお過ごし下さい。
こまめな水分補給と熱中症対策は必要ですね。
これから湿気の多い梅雨のシーズンです。呉々もお大事に。

前回の続き、③頻尿についてのお話です。
前立腺は男性にだけにあり、膀胱の出口に位置しています。
尿道を囲むようにクルミ程度の大きさです。
前立腺には前立腺液(精液の一部を占める成分)を分泌する
働きがあります。この前立腺が、肥大してくるとその中を通る
尿道を圧迫されるため、色々な症状が現れます。

1.残尿感がある。
2.トイレに行く回数が増える。
3.尿が途中で途切れる。
4.急に尿意をもよおし、漏れそうで我慢できない。
5.尿に勢いがなくなる。
6.夜中に何度もトイレに起きる。
7.お腹に力を入れないと尿が出ない。

前立腺は、男性の40歳を過ぎると大きくなり始め、60歳の男性
では50%以上に、85歳では、約90%に肥大が認められます。

40歳後半より生殖機能が衰えてくると男性ホルモン量が減り、
相対的に女性ホルモンが増えます。このようなホルモンバランスの
変化が、前立腺増殖に関係してくると言われています。

●●●前立腺疾患の方へ「知っておきたいオシッコ8ヶ条」●●●
①普段から排尿を我慢しない。
②夕方からの水分摂取を抑える。
③下半身を冷やさない。
④就寝前の入浴。
⑤適度な運度をする。
⑥便秘にならないようにする。
⑦脂肪分を取り過ぎない。
⑧刺激物・アルコールを取り過ぎない。(前立腺を刺激して充血するため。)

前立腺肥大、急性・慢性前立腺炎にも、漢方薬が有効です。
お困りの方は、ご相談下さい。

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神戸市中央区で漢方薬の相談薬局。
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