夏バテとともに起こる体調不良改善法

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 今年の夏は厳しい暑さが続き、ようやく朝晩は過ごしやすくなったと
思ったら再び真夏日。

こんな季節に、夏バテが起こりやすくなります。気温の変動の調整で、
身体の自律神経が乱れ免疫力が低下して、感染症、ヘルペス、胃腸障害
などが起こりやすくなります。

夏場は特に外の暑さとクーラーの効いた部屋との温度差がかなり感じられます。
その上に、冷たい物を飲みすぎたり、温度の低い部屋で寝ていると、身体が
だるくなったり、体調不良が起こりやすくなってきます。

私たちの自律神経は気温差が5℃以上あると負担がかかると言われています。
暑い外気温と室内クーラーの涼しさがこの温度差になり、体は大変な負担です。
また、汗と共に体に必要なミネラル成分も出て少なくなります。
冷たい物、食品で胃腸を冷やし、食事の偏りから栄養不足にもなりがちになります。

その結果、
免疫力の低下につながり、感染症にかかりやすくなり、むくみ・めまい・
倦怠感などに悩まされます。

「腹を冷やすな」と昔の人は言いました。
これは、現代医学的に見ても理にかなった事です。第二の脳と呼ばれる腸は、
とても賢く大切な臓器。

腸管には免疫の働きを担う細胞や、侵入者と直接戦うたんぱく質である抗体の数や
量はからだ全体の60%以上が存在しています。体内最大の免疫臓器と呼ばれています。

腸管内の温度が1度下がると、免疫細胞のリンパ球活性は約30%落ちます。
免疫細胞の活性化の為にも、お腹を冷やさないようにする事はとても重要です。

体調不良改善法をお伝えします。
①1日1回は、ゆっくりお風呂につかって、グッスリ眠る。
②就寝時、脚とお腹を冷やさない。
③冷たい物ばかりでなく、温かい物を食べる。
④消化の良いタンパク質、ビタミン・ミネラル補給
⑤冷え性の方は、水分の取り過ぎ・取り方に注意。
(水毒体質の人が多いので、甘味の多い果物・ジュース・スイーツ・
ビールを多くとるとむくみが強く出ます。)

それでも体調不良が続く方は、漢方のご相談をしてください。
どうぞ、お大事に。

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