子宮筋腫とは? -原因と症状-

子宮筋腫とは?

 

子宮筋腫とは、子宮の筋肉内にできる良性の腫瘍です。

30代~50代の女性の3~4人に1人は、筋腫の持ち主といわれています。

筋腫を持つ女性の80%を占めているのは、30代~50代で、最も多く発見されるのは40代前半です。

この年代は、性成熟期でホルモン分泌の盛んな年代であること、産婦人科を受診する機会が多いことから、最も多く発見されています。

 

 

子宮筋腫ができる原因は?

 

その発生原因は、まだ良く分かっていません。

明らかな事は、「子宮筋腫の発育には卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロゲンが深く関与している」という点です。

子宮筋腫がある家系は、ない家系より3~4倍高い確率で、筋腫が発生している報告もあります。

 

 

子宮筋腫で起こる症状

 

月経異常、月経過多、月経痛(月経困難症)、頻発月経、貧血、腰痛

頻尿、不正出血、おりもの増加

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