1.自己免疫疾患とは

難病のなかの、自己免疫疾患について解説します。

免疫系は生体にとって異質なものを排除し、生体を守る目的を持っています。

その反応が自分自身の組織に向けられた場合、生体に障害を与える事があります。

そうした病気を自己免疫疾患といいます。

自分自身の組織への免疫反応は、老化した細胞や組織に対して抗体をつくり、

それを排除するよう健康人も行っています。しかし、組織障害まで起きないように
上手くコントロールされています。

ですから、自己免疫疾患は決してまれな病気ではありません。

ある統計によれば、人口の5~7%が何らかの自己免疫疾患に罹患すると
いわれています。

自己免疫疾患と呼ばれる病気には以下のような病態が存在します。

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1.自己抗体が存在する。

2.標的臓器にリンパ球の浸潤がある。

3.特定のHLAと疾患が関係する。

4.免疫抑制剤の効果が確認できる。

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