3.自己免疫疾患の2つの種類 「臓器特異的」と「全身性」

自己免疫疾患には2つに大きく分けられます。

★★1つは標的抗原と組織障害が一つの臓器に限局している臓器特異的自己免疫疾患。  

例) 自己免疫性溶血性貧血、 潰瘍性大腸炎、 重症筋無力症 多発性硬化症     自己免疫性甲状腺疾患(橋本病、バセドウ病)

—————————————————————-

★★★もう1つは、生体細胞の核内成分に対する反応が主体になり、障害が他臓器にわたっている全身性自己免疫疾患である。

例) 慢性関節リウマチ、 全身性エリテマトーデス、 糸球体腎炎、 強皮症     シェーグレン症候群、 混合性結合組織病

お問い合わせ
電話・FAXでのお問い合わせ
 078-371-4193
受付時間 月〜水・金9:00〜18:00/土9:00〜15:00
メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム
ご来店予約
電話・FAXでのお問い合わせ
 078-371-4193
受付時間 月〜水・金9:00〜18:00/土9:00〜15:00
オンラインでのご予約
ご予約フォーム