<認知症予防>青魚と3つのポイント

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<認知症予防>

青魚で効果 島根大グループが実証  2010年2月3日14時1分配信  毎日新聞  

青魚に多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA (エイコサペンタエン酸)を毎日食べ続けることで認知症予防に 効果があることを、島根大医学部の橋本道男准教授(脂質栄養学)の グループが、高齢者108人に行った試験で実証した。

100人規模の高齢者を対象に実際に毎日食物として食べさせる などする「介入試験」で効果を実証したのは国内初という。

7月に米国・ハワイで開催の国際アルツハイマー病会議で発表する。

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以前より研究されている、「利根プロジェクト」も有名なのでご紹介します。

厚生労働省の委託研究「利根プロジェクト」 (主任研究者 朝田隆 筑波大学臨床医学系精神医学教授) の研究結果も大変注目されています。

このプロジェクトは、茨城県の利根町で行なわれた調査で 「栄養」、「運動」、「睡眠」によって記憶機能の改善、予防効果が 明らかにされました。

筑波大学の朝田隆教授が茨城県・利根町で65歳以上の 町民3000名を対象に実施した「利根プロジェクト」です。

この研究で、 「栄養」 「運動」 「睡眠」がとても予防効果があったそうです。

●「栄養」 複合サプリメントの摂取

○青魚の栄養素 EPA DHA  血管の動脈硬化を予防し、しなやかさを保ちます。

○イチョウ葉エキス 脳の血流を改善します。

○トマトの色素のリコペン

アルツハイマー病では活性酸素により遺伝子が傷つくと 発症する説もあり、この活性酸素除去する物質がリコペンです。

ビタミンEよりも抗酸化作用があります。

●「運動」

運動は、有酸素運動のフリフリグッパー運動 手を広げてグー、手を胸の前にもどしてパーを繰り返し 足は肩幅に広げて膝を内に曲げ、踵は少しあげて、交互に 軽くステップ運動をします。

毎日15分ずつ2回行なう。

●「睡眠」

睡眠は夜の睡眠改善と30分以内の昼寝 昼寝を60分以上取ると、かえって悪い結果でした。

この実験の結果、認知症の評価テストにおいても、 認知症の前段階から認知症への進展が抑えられました。

「栄養」「運動」「睡眠」をとったグループは、しなかった グループに比べて30%進行率が低下したそうです。

 

認知症の予防は、青魚、野菜を食べて、有酸素運動と、 良質の睡眠がポイントですね!!

 

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